ヘルスケアとダイエットの独り言

健康管理と養生に関する事と自身のダイエットについて書いてます。

Amazonで買っておいた小青竜湯を飲んでみた。

昨日外出してから目がしょぼしょぼするし、鼻水が出てくるようになりました。

今見返していると3月4,5日に花粉症の記事を書いていることに気付きました。

本日は暦の上では、啓蟄(けいちつ)と呼ばれる、春の訪れの日です。

 

この時期に花粉症の症状が出るのは、何の花粉なんだろうといつも思う。

スギ花粉がひどいときでも、さほど問題はなく。

子供の頃は、おそらくヒノキが原因となる4月あたりがひどかった。

花粉情報を検索しているとカバノキ科ハンノキ属がどうやらこの時期に花粉が多い模様。

以前は、朝起きて鼻水が出て、外に出るとマシになっていたので、ハウスダストが原因かと思っていたけれど、最近は外出してから花粉症の症状が出るようになってきた。

公園とかに樺の木があるんだと思われます。

 

今日は朝起きてから無意識に鼻水が出てきたので、前にAmazonで買っておいた小青竜湯を飲んでみました。

ひどくなる前に早めに飲んでいると症状が出なくなります。

 

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満量処方で34包入ってこの値段だからやすいと思って正月のセールで買っておきました。

自分の場合は、最近は花粉症の症状自体それほどひどくならないので、今1回飲んだだけで鼻水は止まっています。

昨日の夜に飲んでおけばよかったかなとも思いました。

 

■小青竜

傷寒論第41条>

傷寒(寒邪によって現れる病気)で、心下(心窩部、みぞおち)に水気があって、咳して少し呼吸が苦しく、発熱し、口渇ない者は小青竜湯の主治である。小青竜湯を服用して口渇するものは寒が去って治ろうとする状態である。 

 

<方意>

風寒と水飲が同時に存在し、風寒によって水飲が誘発産生され、水飲が肺気の宣粛を阻滞しており、単に解表するだけで水飲を除かなければ肺気の宣発が阻滞されているために邪を外解できず、風寒を除かなければ水飲の産生が止まないので、両面を同時に解決する必要がある。

 

気管支喘息、鼻炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、感冒などの疾患における、水様の痰、水様鼻汁、鼻閉、くしゃみ、喘鳴、咳嗽、流涙を改善する。

 

麻黄・・・発汗解表、平喘、宣肺行水の効能をもち、本方の主薬

桂枝・・・麻黄の発汗解表を強めるとともに、温陽化気の効能により麻黄の行水滌飲を補助している。

芍薬・甘草・・・酸甘化陰によって営陰を保護し、麻黄、桂枝の辛酸の行き過ぎを防止する

生姜・・・肺痺の虚寒を温補するほか、麻黄、細辛とともに水道を宣通して水飲を除く

半夏・・・去痰降逆

細辛・・・散寒止咳

五味子・・・斂肺平喘

 

麻黄+桂枝・・・強い発汗作用によって感冒を治す。

麻黄+甘草・・・正気(生命力・抵抗力)を補い、麻黄の発汗作用により正気が損傷するのを防ぐ。鎮痛作用や鎮咳去痰作用を増強する。

麻黄+細辛・・・冷えや悪寒の伴う喘息、咳嗽に用いる基本配合。

麻黄+半夏・・・胃内に寒飲があり、咳や透明な薄い痰のあるものを治す。

麻黄+五味子・・・発表により痰飲を除き、鎮咳去痰する。

 

麻黄が主薬なので、副作用には少し気をつけなくてはいけません。長く服用すると胃に不快感が出ることもあります。動悸がしたり、血圧が上がることもあります。おしっこが出なくなることもありますのでそれらの症状が出たら服用を中止してください。

 

最近、麻黄(マオウ)を含む漢方薬を飲むと少し寝付きが悪くなることがあります。少し覚醒作用があるから、カフェインなどを飲んだりすると余計に目が冴えますので注意が必要です。

あと少し便秘になることもあります。

 

昨日の夜から鼻づまりになるほど、鼻水が出ていたので今朝起きたら口がめっちゃ渇いていました。

就寝中に口呼吸をしていたためと思います。

 

今ハンノキ属花粉症について調べていたら、ハンノキ花粉にアレルギー症状があると食物アレルギーと関連があるものがあって、口腔内に症状が出るみたいです。

http://www.falco.co.jp/business/056.pdf

 

豆腐を食べようとしていたときに、大豆アレルギーの話が載っていたので、少し気になってしまいました。

食べ物を食べてのどに違和感が生じることは、たまにあります。

なんかむせるような咳が出るような感じです。

いつものどが荒れているような感じだから気にしていなかったのですが、食物アレルギーが原因だとしたら少し注意していかないといけないと思いました。

 

花粉症と食物アレルギーの関連性も把握しておこうと思います。